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インフルエンザの症状と予防・治療の基本ガイド

インフルエンザは突然の高熱が出るのが特徴です。
風邪よりも経過が早く、高熱が出て次のような全身症状が見られます。
38度以上の高熱が3~5日間続く全身のだるさ・関節や筋肉の痛み頭痛せき、のどの痛み、鼻水胃腸症状(とくに子どもでは、吐き気・下痢が出ることも)季節性インフルエンザは、日本で毎年冬(12月から3月が流行のシーズン)に流行しますが、コロナ禍以降は、春にインフルエンザで学級閉鎖があるなど、流行期に関する概念に変化が起こっており、いつでも流行する可能性があります。
症状の出方には個人差がありますが、「熱+体のつらさ」がそろったときは季節を問わずインフルエンザを疑いましょう。
いつ受診すべき?検査方法は?
こんなときは、迷わず受診してください。
高熱(38度以上)が続く呼吸が早い、苦しそう顔色が悪い、ぐったりしている水分がとれず、尿の回数が少ないけいれんや意識がもうろうとする などお子さんや高齢の方、持病がある方は、早めの受診が安心です。「ひどい風邪かな?」「もう少し様子を見ようかな」と思っても、必要に応じて医療機関を受診することが大切です。
インフルエンザの検査は、鼻の奥からぬぐい液を取って、ウイルスの有無を調べる「抗原検査」が一般的です。15分ほどで結果が出るキットを使うことが多いです。ただし、発熱した直後など発症して短時間の時点ではウイルス量が少なく、検査で「陰性」と出ても感染している場合もあります。医師が症状や周囲の流行状況もふまえて診断するので、「検査結果=すべて」ではないことを覚えておきましょう。



インフルエンザの治療では、症状や年齢、持病の有無などに応じて、体の中でウイルスが増えるのを抑える「抗インフルエンザ薬」が処方されることがあります。
これらは発症後48時間以内に使うと効果が期待できるので、早めに受診することが大切です。
ご家庭でのケアのポイントこまめな水分補給と安静が大切発熱がつらいときは脇や首を冷やす子どもは高熱でも元気なら様子見でよい場合もあります。
解熱剤は種類によっては子どもには向かないものもあるので、医師の指示に従ってください。症状が急に悪化したり、呼吸が苦しそうな場合は、すぐに医療機関を受診してください。

建築物等の解体・改修工事の
石綿事前調査結果の電子報告がはじまります!
2022年4月1日以降に着工する、解体・改修工事を対象として、石綿に関する事前調査結果を、労働基準監督署・自治体に報告する制度がはじまります。
報告は、原則とし て石綿事前調査結果報告システムから電子申請で行っていただきます。
【石綿事前調査結果報告システム】 https://www.ishiwathoukoku.mhlw.go.jp
石綿事前調査結果報告システムを利用するためには「GビズID」を取得していただく必要があります。
石綿事前調査結果報告システムの利用準備をお願いします




