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🌸花粉症で悩む皆さま! 早めの治療や予防行動を!
春になると多くの人が、つらい症状に悩まされる「スギ・ヒノキ花粉症」。
毎年、花粉症の症状が出ている人は、花粉が飛び始める前から早めに医療機関に相談することが大事です。
花粉の時期は、天気予報でも花粉飛散情報が提供されますので、そうした情報を確認し、万全の花粉症対策と早めの予防を心掛けましょう。





🌸花粉症対策のポイントは?花粉の飛散シーズンは、体に侵入する花粉をいかに少なくするかが、花粉症対策の重要なポイントです。
花粉が体内に侵入しないようにすることは、花粉症の症状を軽減するだけでなく、まだ花粉症でない人にとっては、花粉症の発症を防ぐ効果が期待できます。
花粉の体内侵入を防ぐために、花粉の飛散量が多い昼前後や夕方は、外出を避けるようにしましょう。
外出するとき、また、外から帰ったとき、家の中にいるときは、次のようなことに気をつけましょう。



①マスクをつけることによって、通常のマスクでも花粉をおよそ70%減少し、花粉症用のマスクでは、
およそ84%の花粉を減少させる効果があるとされています。顔にフィットし、息がしやすいもの、衛生面からは使い捨てのもの、性能的な面からは不織布のマスクがおすすめです。

②外出時は、ウールなどの花粉が付着しやすい衣類は避け、綿、ポリエステルなど花粉が付着しにくい衣類を選びましょう。また、頭と顔は花粉が付着しやすい部分ですが、帽子をかぶることで、頭への花粉の付着量を減らすことができます。


③外出先から帰ったら必ずうがいを。
のどに付着した花粉を除去する効果があります。
また、顔を洗うことで、顔に付着した花粉を洗い落とします。
しかし、丁寧に洗顔をしないと目や鼻の周囲に付いた花粉が体内に侵入し、かえって症状が悪化することがあるので、注意が必要です。
また、水道水で洗うと粘膜を痛める可能性があるので、生理食塩水(食塩を0.9%の濃度に溶かした蒸留水)を用い、鼻うがい(注)の場合は体温程度に温めて、目は少し冷やして使いましょう。
🌸症状を悪化させないためには?



花粉症の発症には免疫機能の異常が関係していると言われています。
花粉症の発症や症状の悪化を防ぐために、日頃から、睡眠をよくとる、規則正しい生活習慣を身につける、適度な運動をするなどして、正常な免疫機能を保つようにしましょう。
また、鼻などの粘膜を正常に保つために、風邪をひかない、たばこを吸わない、過度の飲酒をしないといったことも心掛けましょう。



建築物等の解体・改修工事の
石綿事前調査結果の電子報告がはじまります!
2022年4月1日以降に着工する、解体・改修工事を対象として、石綿に関する事前調査結果を、労働基準監督署・自治体に報告する制度がはじまります。
報告は、原則とし て石綿事前調査結果報告システムから電子申請で行っていただきます。
【石綿事前調査結果報告システム】 https://www.ishiwathoukoku.mhlw.go.jp
石綿事前調査結果報告システムを利用するためには「GビズID」を取得していただく必要があります。
石綿事前調査結果報告システムの利用準備をお願いします




